禁煙の補助器具としての電子タバコ

2011-12-17

禁煙の補助器具として最近注目の電子タバコとはどのようなものか。

電子タバコの通販をやっている店で簡単に買うことができる。決して違法ではない。

電子タバコは、カートリッジと言われる部分に入っている香料を霧状化して吸うものであり、日本で売られるものについてはニコチンなどの有害物質は入っていない。

液体を霧状化しているので蒸気が出るのだが、それがタバコの煙のようでタバコを吸った気にさせてくれる。

価格は、本体が1万円程度。カートリッジはタバコ1箱相当が100円から200円程度。タバコの1/4~1/2なのでお財布に優しい。

使うためにすることは充電とカートリッジの交換だけである。どちらも簡単なので買ってすぐに誰でもできるだろう。

私の周りで電子タバコを相棒に禁煙を続けている人がいるが、何とか続けられそうなことを言っている。

私も実は検討しているのだが、禁煙には強い動機が必要だと思う。私にはそれがないので、始めることもできないし、途中で折れそうなので無駄になるかもしれない。

禁煙がある意味成功したとしても、一度知ったタバコの味を忘れることはないらしい。時々タバコを吸いたくなるのだ。現に酒を飲んだときだけの喫煙者が私の周りにいる。

だから、強い動機が必要なのだ。それができるまで禁煙はできない。

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