東京の異業種交流会に始めて行ってきました
2011-12-21
東京の異業種交流会に始めて行ってきました。
仕事していると顧客以外の人とは普段知り合う機会はないが、そういう人達が集まって名刺交換から始まり、会話する中でビジネスチャンスを伺う会を異業種交流会という。
従って、参加する人は知り合いを増やそうとする経営者の方が多い。参加者の目的はほぼ皆同じで、立場も類似しているので積極性があれば話しやすい物である。
そんな異業種交流会に、お客さんと話する中で言ってみることを進められた。
行ってみるとやはり話はしやすかった。皆さん売るものを持っており、その販路拡大のために自社製品やサービスのアピール、また自分自信の売り込みのため短い時間の中で話している。
リピーターと思われる人も数名いらっしゃいましたが、そう言う人達は知り合い同士会話されていました。
その中に、飲食店を経営されていらっしゃる方がいらっしゃいましたが、この中で仲間が増えると、例えば今の季節なら忘年会をするならその方の店でと言うことになるのかも知れない。
その他の商売の方も同じようなものだろう。
「どうせ同じ物を買うのなら知り合いから買ってやろう」と思うのは自然なことである。だから人間性が重要になってくる。売りたい売りたいでは人は心を開かず警戒してしまう。そうなったら異業種交流会に参加した意味がない。
私も少し長い目で見たお付き合いの中でチャンスを伺うようにする必要があると思った。
←「禁煙の補助器具としての電子タバコ」前の記事へ 次の記事へ「荷揚げ屋の知り合いが独立した」→