国家は、魚を食べて欲しい。
2011-12-12
国家は、魚を食べて欲しい。お米を食べて欲しい。と言わないのだろうか。
干物を通販で買って食べればいい。当然主食はお米になる。副菜は野菜の煮物とか海草の煮物になる。汁物は味噌汁になる。
何故、こんなことを言うかと言えば、日本の食料自給率を上げるためです。
何故、日本の食料自給率を上げなければならないか。と言う話になるが、国家レベルの話として、国の輸出入の話として、外国から食糧を買うお金ってどこから来ているか考えたことがありますか?
輸入するためのお金は輸出で賄っていることは分かりますね。
日本の輸出産業で額が大きいのは、電機と自動車ですね。
エコポイントやエコカー減税ってこの二大産業を支えるためにやったことなんです。10月31日の為替介入も同じです。
この二大産業を支えるために国は何兆円も使っているのです。
即ち、外国から食料を輸入するために何兆円も使っているのです。
みんながパンを食べないで米を食べるだけで食料自給率が上がり、この二大産業を国家レベルで守る必要がなくなるのです。
魚の養殖もどんどん進んでいます。マグロだって養殖しています。河豚なんか海がなくても養殖しています。その他、いくらでも養殖できるでしょう。米は作ろうと思えば沢山作れます。
日本を変えてくれる政治家は出てこないのでしょうか。
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