荷揚げ屋の知り合いが独立した

2011-12-31

荷揚げ・揚重は、基本的には資材を戸配するのが仕事の中心だが、施工業者、すなわち職人さんの手伝いを行うことも多い。

重い物を扱う作業、組み立てなどで人の手が沢山必要な作業、施工時間が短く一気に片付けなければならない作業。等々。

こういう作業は、思うように作業が進まず夜中まで続く場合がある。こういう仕事って苦手だ。力作業を淡々とやる方が合ってる。いつ終わるかわからない作業は疲れる。でも、こういう作業だって大切なことは理解している。

以前、悪天候が続き、少し晴れたときにブロックを積む作業があった。ブロックを左官屋さんの手元に運ぶのが仕事なのだが、運んだブロックを置く場所がぬかるんでて置くに置けない。仕方ないので左官屋さんに手渡しだ。2時間の仕事が1日仕事となった。

しかし、この仕事の場合、時間が延長されることは直ぐにわかったが、暗くなれば終わることもわかった。だから、「暗くなるまで」という目標が持てた。

荷揚げの仕事に大きな変更は少ないので、毎日毎日残業ばかり、残業のない時は飲みに行って上司の訳のわからない話を聞かされるサラリーマンよりいい仕事だと思ってる。

将来、独立でもしない限り、年収が500万円を超えることもないだろうが、サラリーマンのように鬱病になるヤツもいない。

と話していた知り合いがいたが、風の噂じゃそいつも独立したと聞いた。頑張れ!!

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